2026年11月5日
令和8年10月23日(金)、青森県建設業協会 東青支部 青年部が主催する「地元建設業と若者との交流会」に、当社の社員3名(ベテラン社員2名+入社2年目の若手社員)が参加しました。
今年は高校生や技術専門学校生など、約90名もの若い力が大集合。
建設業が目指す「新4K(感動・希望・稼げる・カッコいい)」をテーマに、3時間にわたる交流の様子をお届けします!
会場では、企業の体験発表をはじめ、様々な特設コーナーが用意されていました。
車座トーク(土木・建築・建設女子のグループに分かれて本音トーク)
企業別相談コーナー
建設業の未来・夢語りコーナー
資格紹介コーナー
当社のブースにもたくさんの学生さんが足を運んでくれました。

【若手社員の参加インタビュー!】
Q1. 高校生からはどんな質問をされましたか?また、その質問にはどのように回答しましたか?
A1. SDGsへの取り組みや、学生のうちに取得しておくべき資格について質問されました。
• SDGsへの取り組みについて
私自身が担当している工事現場の具体的な取り組みを紹介しました。毎週金曜日には現場全体で一斉清掃を行っており、その一環として周辺道路のゴミ拾いや美化活動にも取り組んでいることをお話ししました。
• 資格について
「絶対に取っておいた方がいい」と身構える必要はありませんが、学生時代は社会人と比べて自分のために使える時間がたくさんあります。「今の方が勉強時間をしっかり確保できて取得しやすいよ」と、時間のゆとりを活かすメリットをお伝えしました。
Q2. 高校生と話してみて、「入社したばかりの頃の自分」を思い出したり、刺激を受けたりしたことはありましたか?
A2. 「まだ建築のことがあまり理解できていない」という高校生たちの姿に、入社当時の自分を重ね合わせました。
高校の授業は座学による文章での勉強が中心なので、イメージが湧きにくく難しく感じるのは当然です。私自身もそうでした。
ただ、実際の現場に出てみると、自分の目で見て体感できるため、格段に理解しやすくなります。わからないことがあっても、周りの先輩や熟練の職人さんが優しく教えてくれる環境があります。学校での座学の何倍もスピーディに、生きた知識が身についていく面白さを改めて実感し、初心に帰る刺激をもらいました。
Q3. いつか一緒に働くかもしれない「未来の後輩(高校生や就活生)」に向けて、一言メッセージをお願いします!
A3. 誰でも最初は未経験ですし、初めての挑戦に失敗はつきものです。失敗を恐れて消極的にならず、ぜひ前向きに色々なことにチャレンジしてください!みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

今回、ベテラン社員2名も若手社員の奮闘を後ろから温かく見守っていました。
年齢の近い先輩(若手社員)が、学生たちの不安や疑問に等身大で答えている姿を見て、とても頼もしく感じました。私たちが目指す『新4K』のカッコいい姿を、若手社員がしっかり体現してくれていたと思います。
当社はこれからも、地元青森の建設業を盛り上げ、若者が「感動・希望・稼げる・カッコいい」を実感できる職場づくりを続けていきます。
今回出会った学生のみなさんと、いつか現場で一緒に「未来の夢」を語り合える日を楽しみにしています!
イベントに関わってくださったみなさま、ありがとうございました!

